土木・建築・測量など工事現場における用語のデータベース。
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三角点(さんかくてん)Triangulation Station-point
三角点とは、経度、緯度、標高の基準数値を保持している点。
ただし、標高については、精度が高くないため
標高(高さ)を必要とする場合は、水準点を用いる。

三角点は、主に山頂に位置しており、柱石がある。
管理先は、国土交通省国土地理院。

三角点の種類として、以下がある
1等三角点:設置間隔45km 柱石一辺18cm
2等三角点:設置間隔18km 柱石一辺15cm
3等三角点:設置間隔 4km 柱石一辺15cm
4等三角点:設置間隔 2km 柱石一辺12cm

柱石を見るたびに、「重そうだ」と感じてしまう。
これを運ぶとなると、、、。ぞっ、としてしまう。

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テーマ:建設業 - ジャンル:ビジネス

コメント
この記事へのコメント
三角点とは測量をする上でも
基準になる点と言ってもいいでしょう!

ただ、ほとんどが山の頂上にあるため
一般の人が目にすることは滅多にないと思います。

昔は三角点を探すにはとても苦労していましたが、今はGPSなどがあり探すのは楽になりました。

今度は1等水準点を勉強してはいかがですか?
2008/02/13(水) 00:11:06 | URL | 土木現場をちょっことかじった男 #-[ 編集]
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