土木・建築・測量など工事現場における用語のデータベース。
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勾配(こうばい) Gradient
勾配とは、2点間の比高差を2点間の水平距離で除したものをいう。
片勾配とは、道路や鉄道にある曲線部上の片方が高く、もう片方を低くし
安定感を保つために利用される。
縦断勾配とは、道路の区分や設計速度に応じて、2~12%以下でなければならない。
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光波(こうは)トータルステーション
光波とは、光(光波)を放ち反射板から返ってくる発振される回数を感知して距離を算出することができます(光波測距儀=トータルステーション)。

最近の光波では、レーザーを備えるなど
精度も高く、反射板(プリズムミラー)を不要とした
ノンプリズム測定ができるものもある。
ただし、精度はプリズムがある方が高い。

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CAD (キャド)Computer Aided Design
CADとは、コンピューターを用い設計、製図作業を行うことが出来る
コンピュータベースの支援ツール。
以前は、手作業にて縮尺を含め製図作業を行っていた。
しかしながら、現在はCADが中心となり、作業効率を格段と上げている。

CADの種類
機械用、建築用、電気用、土木用、回路用、基板用などがある

土木用CAD
Jw_CAD:2次元汎用CAD。DOS版でフリーソフトとして活用されていた。
AutoCAD:オートデスク社が開発した汎用ソフト。
      3Dなど立体的な描画をかのうとしている。

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